友人、必死の抵抗も実らず ヒグマ襲撃で登山者が犠牲に

事件、社会

更新日:2025年8月17日

北海道・知床の羅臼岳で、東京都墨田区在住の会社員男性(26)が登山中にヒグマに襲われた。同行していた友人は助け出そうと素手で殴りかかったが、熊は力強く抵抗を振り払い、男性を茂みの奥へと引きずっていったという。

道警の聞き取りによると、友人は別の登山者を挟んで約200メートル後方を歩いていた。突然「助けて」という叫び声が山中に響き、慌てて駆け寄った時には、すでに被害者は熊に引きずり込まれていたとされる。

友人は「夢中で殴ったが、腕が血に染まってしまった」と振り返っている。熊の体にはすでに被害者の血が付着していたとみられる。

その後、友人は自らの身の危険を感じると同時に、救助を急がねばならないと判断し、登山道に戻って通報した。

出典:共同通信

ネットの声

3:名無しの登山者 ID:hR7kT2m
助けようとした友人の行動は本当に勇敢だ。想像しただけで胸が苦しくなる。

7:名無しの道民 ID:Qb8X9aL
知床の自然は厳しいと分かっていたが、こんな現実を突きつけられると震える。つらすぎる。

11:名無しの旅行者 ID:G2cP7kV
必死で拳を振るったのに救えなかった無念さ、本人の心を思うとやりきれない。

15:名無しの山仲間 ID:vL0tKz3
ほんま、よう素手で殴れたな…友人の必死さが伝わって涙出るわ。

19:名無しの安全派 ID:Jk5mCq8
こうした悲劇を繰り返さないためにも、山域での危険情報をもっと周知してほしい。

23:名無しの自然保護 ID:Ze1nM9R
熊と人との距離感がますます難しくなっている。根本的な対策が急務だと感じる。

28:名無しの装備派 ID:Xs9uU7y
熊スプレーや鈴があっても万能じゃない。最後は命を守る判断力が全てだと思う。

41:名無しの記者風 ID:Wn6hJpT
現場の証言があまりに生々しい。報道する側も衝撃をどう伝えるか難しいだろう。

46:名無しの関西人 ID:kD2fF1q
やりきれへんわ…助けたかったやろうにな。胸が締め付けられるニュースやで。

52:名無しの救助関係者 ID:Yh8d4Qw
通報に切り替えた判断は正しかった。二次被害を避けることも命を守る上で大事だ。

59:名無しの旅人 ID:uE3xN7M
自然を楽しむ登山で命を奪われるなんて悲しすぎる。被害者の方のご冥福を心から祈ります。

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