更新日:2025年8月7日
近年、海外からの渡航者の増加とともに、日本国内でもトコジラミの被害が報告されている。そんな中、東京都品川区の小学校が行った林間学校で、児童がトコジラミの発生する部屋で寝かされるというトラブルが起きた。
問題が起きたのは、日光にある品川区の保養施設。今月上旬、林間学校に参加した児童が夜間に大量の虫を発見。引率の教員に報告したが、他の部屋が空いていないとの理由で、そのままその部屋で就寝するよう指示されたという。
児童の保護者によると、引率教員10人のうち、校長を含む5人が虫を目視で確認。校長は「明かりをつけたまま寝るように」と指示したが、後に見回りに来た別の教員が「なぜ電気をつけて寝ているのか」と叱責し、照明を消してしまったという。
その後、保護者が持ち物を確認したところ、友達のリュックからトコジラミが発見された。学校側は抗議を受け、全面的に謝罪。施設の運営も今シーズンの予約をすべて中止する対応を取った。
厚生労働省はトコジラミについて「吸血性の害虫で、強いかゆみを伴う皮膚炎を引き起こす」として注意を呼び掛けており、駆除も困難なことから、光を嫌う性質を利用して対策するのが一般的とされる。
しかし、品川区教育委員会の発表では、「空き部屋がなかった」という学校側の説明には疑問が残るとし、実際には42部屋中2部屋のみでトコジラミが確認されたという。すべての部屋が満室だったかどうかは確認できていない。
保護者の一人は、「明かりをつけて寝なさいという時点で、トコジラミだとわかっていたのでは」と学校側の判断に疑問を呈している。
出典:ENCOUNT
3:名無しの教育現場ウォッチャー ID:jK8s9wL2
42部屋中2部屋だけやのに、よりによってその1つに寝かせる判断って…意味わからんでほんま。
8:名無しの主婦 ID:Ab7Tq3Xy
トコジラミって知っててあの対応はあかんわ。子どものことをなんや思てるんやろな。
11:名無しの会社員 ID:Yp39wDkq
教員って閉鎖的な職業だから、こういう時に社会的常識が欠けてるケース多い気がする。
15:名無しのシステムエンジニア ID:uL7p9NzX
なんで電気消して怒るねん。指示が真逆って、子どもが混乱するやろ。
21:名無しの子育て中パパ ID:hGt9MbP5
「空き部屋ない」って言い訳にしか聞こえん。確認したら空いてたんでしょ?
27:名無しの学生 ID:Rx81Kt9e
こういう話見ると、修学旅行とかも不安になる。子ども任せて大丈夫なのか?
34:名無しの風呂掃除担当 ID:Dq5WpL9z
そもそも、保養施設がちゃんとメンテしてないのも問題やろ。事前チェックどこいった。
39:名無しの教育関係者 ID:Lc2NmJk7
教育委員会の対応は早かったけど、学校現場がこれじゃ信頼できんよな。

